コールドリーディング入門 読書マップ

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コールドリーディング入門 読書マップ

コールドリーディング入門」の読書マップを作成しました。

こちらがA6ノートに手書きで書いたマップです。

ホワイトコールドリーディング(手書き4).jpeg
↑クリックすると、マップを拡大できます(見づらくてすみません)

こちらにパソコンで作成したマップです。
ホワイトコールドリーディング.jpeg
↑クリックすると、マップを拡大できます。

コールドリーディング入門」(石井裕之、フォレスト出版)は、ホワイトコールドリーディングと呼ばれています。

コールドリーディングという言葉だけは以前から知っており、ニセ占い師の話術という認識をしていました。

しかし、コールドリーディングの入門書のである本書を読んで、印象がガラッと変わりました。

まず、コールドリーディングを実践している人をコールドリーダーと呼びますが、コールドリーダーはニセ占い師やニセ霊能者だけではなく、マジシャンもコールドリーダーということです。

そしてなんと、あのシャーロック・ホームズもコールドリーダーと知り、良い意味で驚きました。
コールドリーダーにとって、もっとも必要なスキルは「観察力」なので、観察して推理をするシャーロック・ホームズはコールドリーダーであると評価する人が多いそうです。

コールドリーディングで必要な観察には、2つの種類があると述べられています。

 1、科学的な観察 … 外から観る
 2、心の観察 … 内から観る


心の観察は、著者であり、セラピストである石井裕之先生ならでは発想であり、とても重要なことだと感じました。

この本を読んでいる自分は、コミュニケーションが上手くなりたいと思っています。
そんな私のような人のために、コミュニケーションをするための秘密はどこにあるかの記述がありました。


引用
 コミュニケーションをするための秘密
    ない
      本の中
      教室の中
      先生の中
    ある
      リアルなコミュニケーション
      相手そのものの中
        相手に気持ちを向ける
引用元
 コールドリーディング入門(石井裕之、フォレスト出版)

コミュニケーションをするための秘密は、コミュニケーションする相手の中にある。
このことを読んで、腑に落ちることがありました。

今までの自分は、自分のことばかりに気持ちを向けていたことに気づいたからです。

コミュニケーションをする時に自分が考えていたことは、「どうしたら自分のことを分かってもらえるか」、「どうしたら自分は 上手く話せるだろうか?」といった「自分」のことばかりでした。

「相手の気持ちを向けよう!」
そう思い、コミュニケーションの意味合いを変えてくれた一冊でした。
 コールドリーディング入門


現在「コールドリーディング入門」のリアル書店キャンペーンが実施中です。
キャンペーンの期間は、2009年5月31日(日) 6月7日(日)まで(2009-05-29 追記)
です。

詳しくは、フォレスト出版さんのキャンペーンページをご覧ください。

▼書籍の詳細&リアル書店キャンペーンページ
 ⇒ http://www.forestpub.co.jp/real/cr2/

お読みいただき、ありがとうございました(感謝)


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