大人のための計算トレーニング 感想マップ

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大人のための計算トレーニング 感想マップ

脳を鍛えるソフトである「大人のための計算トレーニング」についての感想マップを作成しました。

大人のための計算トレーニング.jpeg


脳トレが流行し、陰山メソッドとして有名な「百ます計算」ができるソフトがたくさん発売されました。


私は有料の百ます計算のソフトだけでも5つ試しています。


(ちなみに、陰山メソッドの百ます計算ソフトである「徹底反復百ます計算」は、まだ試していません。説明を見る限り良いソフトだと思うので、機会があれば試してみたいソフトの1つです)

数ある百ます計算のソフトの中で、操作性がすごく一番自分の好みにあったのが、「大人のための計算トレーニング」です。
そのため、私の場合、このソフトは百ます計算の専用ソフトになっています。

題数は100問だけでなく、5問など他の設定もあるので、時間がある時は100問、時間がない時は5問と、状況に応じて使い分けることができます。

操作性で自分が好きな点をまとめると次のようになります。

・答えを入力せずにEnterキーを押しても、次の問題に進まない。
・答えを間違えて入力した場合、BackSpaceキーを押して答えを消さなくてもよい。


一つずつ説明していきます。


・答えを入力せずにEnterキーを押しても、次の問題に進まない。

百ます計算のソフトの場合、速く入力することが重要となります。


答えを入力 → Enterキー → 答えを入力 Enterキー → ・・・という流れを繰り返すのですが、問題を解いていると、答えを入力する前にEnterキーを押してしまうことが自分にはよくあります。

そこで、答えを入力せずにEnterキーを押しても、次の問題に進まないというのは、安心感があります。



・答えを間違えて入力した場合、BackSpaceキーを押して答えを消さなくてもよい。


答えを間違えて入力した場合、BackSpaceキーを押して間違った答えを削除してから入力し直さなくてよいということは、つまり、数字キー(テンキー)のみで操作ができるということになります。


些細なことかもしれませんが、ソフトの操作性としては重要なポイントだと思います。


特に電卓ソフトなどでも使用しているテンキーのみで操作している自分には、テンキーから一度も手を離すことなく入力できることは、快適であり重要です。


例えば、「5+6」という問題が出て、「12」と入力したとします。
「5+6=11」のため「12」という答えは間違えです。
「12」が入力されている状態で、もう一度「11」と入力し直せば、解答欄には「11」が入力されます。


BackSpaceキーを押すことにより、答えを削除することもできるので、BackSpaceキーを使う人・使わない人のどちらにも対応しています。


好きなところは、トレーニングの記録が充実しているところです。


「連続 ○日目」と画面に表示され、カレンダーのトレーニングを実行した日に「済」と印がつくため、継続していることを実感できます。


また、合計回数や目標タイム・ベストタイムも記録されるので、継続ということとは別に、記録の更新を目指して楽しめます。


面白そうと思ったのが、「みんなで計算」という機能です。私は一人でトレーニングしているため、使用したことはありませんが、家族みんなでトレーニングするのなら、面白そうですね。



個人的にもっと良くなると思ったところが2つあります。


1つ目は、折れ線グラフでトレーニングの記録を表示する機能があるのですが、1画面に表示されるグラフの日数が12日分固定となっています。1年間など、もっと範囲の広い日数でのグラフの表示もできたら良いなと思いました。


2つ目は、オプション機能があれば良いなと思いました。
一時採点(不正解でも進む)と随時採点(正解すると進む)の切り替えができることはすごく良いところなのですが、トレーニング1回ごとに切り替えを選択するのではなく、オプションで一度設定すればいいという選択もできれば良かったと思います。



算数だけではなく、ビジネスでの先を見通すことや、勉強で計画を立てることも、計算ですよね。

スピードが求められている時代だからこそ、こういう小さなところから、鍛えていくことが大切だと思います。

 大人のための計算トレーニング


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